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2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4097ページ

パイの物語も読み始めていたけれど、あまり気乗りがしないまま冒頭をダラダラと読んでいたらタイムリミットに。
たまーにあるんですねえ、こういう本。


雨晴し―剣客稼業 (徳間文庫)雨晴し―剣客稼業 (徳間文庫)
読了日:4月3日 著者:笛吹 明生
剣客商売と勘違いしていた本。
が、別に剣客商売が読みたかった訳では全くないので問題は無し(笑)
色々と軽めで読みやすいと言えば読みやすいけど、すっごい面白いわー!ってものでもないかな。


剣客稼業 雨ふらし (徳間文庫)剣客稼業 雨ふらし (徳間文庫)
読了日:4月5日 著者:笛吹明生
上の続刊。
人物描写が浅いのかなー。
何だかイマイチ盛り上がりに欠ける。


舟を編む舟を編む
読了日:4月9日 著者:三浦 しをん
何でこれを映画化しようと思ったんだろう、と読後まず思ったり思わなかったり。
言葉の面白さは再認識したけれど、淡々としたお話だよね。
撮影で使ったという大渡海を見たけれど、何だか安っぽくて個人的にはこの小説の装丁の方がしっくり来ました。
映画業界は、まほろで味を占めたのかしら…。


夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
読了日:4月10日 著者:高田 郁
事件物でもないのに、珍しく気に入っているシリーズ。多分、料理の話だから(笑)
暫くチェックしていなかったら、かなり続刊読んでいなくて慌てて読んでみたら間を3冊すっとばしていたという。
小松原様のご結婚より、又さん死んじゃった方が残念だわ…。


小夜しぐれ (みをつくし料理帖)小夜しぐれ (みをつくし料理帖)
読了日:4月11日 著者:高田 郁
で、飛ばした3冊を読む。
恋愛要素は少なめだけど(だからこそ読めるとも言う)1話1話の難題が結構ぶっ飛んでるんだよね、このシリーズ。


心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)
読了日:4月13日 著者:高田 郁
相変わらず、作者はドSですかと言いたくなる。
問題は抱えたまま、全然解決の糸口はないし、それでずーっと続けられていくのも読んでいる方としては、疲れてくるのだよー。


今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)
読了日:4月14日 著者:高田 郁
そういえば、1文が30~40円?設定だとどこかで聞いたので、つる屋の定食は900円位らしいですね。
良い値段だなあ。
江戸時代って割と、物価高いですよね。


御宿かわせみ〈新装版〉 (一) (文春文庫)御宿かわせみ〈新装版〉 (一) (文春文庫)
読了日:4月16日 著者:平岩 弓枝
長寿シリーズと聞いて、読み始めてはみたものの…あわねぇぇえええ。
事件なんてあってないような程度で、恋愛中心の物はダメだわ。


春風そよぐ―父子十手捕物日記 (徳間文庫)春風そよぐ―父子十手捕物日記 (徳間文庫)
読了日:4月17日 著者:鈴木 英治
このシリーズは親子関係、幼馴染のじゃれ合い?、チャンバラのバランスが悪くないのでついつい、読んでしまいます。
毎度お馴染みな展開もあるし、何だろ…軽さ的にも水戸○門的な安定感が魅力?


一輪の花―父子十手捕物日記 (徳間文庫)一輪の花―父子十手捕物日記 (徳間文庫)
読了日:4月19日 著者:鈴木 英治
この小説に出てくる蕎麦とうどん、美味しそうなんですよねー(笑)


蒼い月―父子十手捕物日記 (徳間文庫)蒼い月―父子十手捕物日記 (徳間文庫)
読了日:4月19日 著者:鈴木 英治

鳥かご―父子十手捕物日記 (徳間文庫)鳥かご―父子十手捕物日記 (徳間文庫)
読了日:4月23日 著者:鈴木 英治

その日のまえに (文春文庫)その日のまえに (文春文庫)
読了日:4月26日 著者:重松 清
短編が最後にああいう形でまとまってくるとは思わず、びっくりしました。
ガンはねー…3人に1人はガンっていうものね。


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